FC2ブログ

記事一覧

ススキ(芒)

ススキ(芒)です(o^―^o)ニコキラキラしているススキの穂です♪こんな感じも良いと思います。ススキの野原は、ちょっと心寂しい(うらさびしい)感じがしてしまいます。特に枯れススキは、そうなりますね・・・年配の方なら「昭和枯れすゝき」の歌を頭に浮かべるかも知れません。そんなススキですが、晴天の中で太陽光に当たると意外にも綺麗です♪見る角度で様相も変わると言う事ですね。又、ススキと言えば「ナンバンギセル(南蛮煙...

続きを読む

万年青

現在の万年青の実です(o^―^o)ニコ赤く色付くまでには、まだしばらくかかります。よって今は、青々(緑ですが・・・)しています。以前にも紹介しましたので説明は割愛致します。<以前の記事リンク:興味のある方はクリックして下さいね♪>万年青の記事<実の部分を拡大>下半身露出者が、先日隣市で出現><今回の人は、露出しながら触らせようとしたとか・・・以前から出現していた露出者は逮捕されているのか?(市内では10件ほ...

続きを読む

シロガネヨシ

イネ科の多年生植物で、別名パンパスグラスと呼ばれるものです(o^―^o)ニコススキよりふさふさしていますね♪この植物には、雄株と雌株があって花穂の形状が異なります。雄株が、細長いのに対し、雌株は幅広く綿毛を持つようです。花穂の色は、ピンクかがった白系と紫っぽいものがあるようです。白(白銀色らしい)は、白尾のようにも見えますねp(*^-^*)qススキのような感じですが、ススキよりも高く多く育つので「お化けススキ」と...

続きを読む

蕗の薹(フキノトウ)

この時期の楽しみは、フキノトウが食べられる事ですね(o^―^o)ニコ春の息吹きを感じつつ、ほろ苦さもありますが好きです♪天婦羅も良いし、佃煮も美味しい、そんな事を言っているとどんどん体重が増えちゃいます(#^.^#)開く前(蕾)に食さないと・・・そうするとチャンスがあまりありません(一般家庭なので数がそんなにない為)土筆(つくし)よりも好きですね(*´~`*)土筆も(今の地元では)卵とじとかして食するらしいのですが、私...

続きを読む

ススキ(芒)

ススキ(芒)です、他の表記は”薄”ともあらわします(o^―^o)ニコススキを見ているとどうしても物寂しい思いに支配されてしまいます(ノ_<)「昭和枯れすすき」の歌のせいでしょうか???野原にススキは哀愁を誘いますね・・・と言いつつも私にとってのススキは、寄生植物のナンバンキセルが根に寄生する(対象の)ものなので哀愁云々よりも寄生されて下さいとの思いの方が強いかも知れません(〃▽〃)勿論、物寂しいと言うか哀愁も感じ...

続きを読む

ヒシ(菱)

一面、ヒシ(菱)です(o^―^o)ニコ葉が水面に浮く浮葉植物で、種子は食用にされます。種子は、栗、クワイに似た味で調理によっては美味しいとの事です。でも、ここは水がそんなに綺麗には見えずどちらかと言えば澱んでいました><菱には、オニビシやヒメビシなどがありますが、これはオニビシの方でしょうか?(自信はありません)また、菱の実で思い浮かべるのは、忍者の撒菱(まきびし)でしょうか。種類は3種のようで菱の実を使...

続きを読む

万年青(おもと)

万年青(おもと)の実です(o^―^o)ニコ以前、ここで教えて頂いたもの(花)は、やはり万年青(おもと)で正解でしたm(_ _"m)花が終わり、結実しました♪まだ、実は色付いてはおりませんが、晩秋~初冬になれば色付くと思います。黄色の実もあるそうですが、この子はきっと赤色だと思います(*´~`*)万年青は、非常に豊富な葉の形や模様を持ち為、古典園芸植物の葉芸においては一分野を確立しているようです。とは言え、私には・・・ま...

続きを読む

ハラグロオオテントウ(腹黒大瓢虫)

ハラグロオオテントウ(腹黒大瓢虫)だと思います(o^―^o)ニコこの虫に出会ったのは初めてな気がします(シナプス回路を駆使しましたが記憶が曖昧です><)このハラグロオオテントウは、桑の木(クワ)につく”クワキジラミ”を主食としているらしいので桑の木で多く見つかるそうです。※他には、”アブラムシ”、”カイガラムシ”も食すようです。今まで、桑の木(と言っても近所の)を見てきましたが、ハラグロオオテントウには出会ってい...

続きを読む

クスサン(樟蚕)

クスサン(樟蚕)の幼虫です(o^―^o)ニコ漢字表記は、”楠蚕”の方が分かりやすいかも知れませんね。クスサンは、ヤママユガ科のガの一種で大型に分類されます。幼虫の呼び名は、一般的には”シラガタロウ”と呼ばれるそうで、その理由としては、「白色の長毛を生えている」からだと言う事です。シラガタロウって(笑)タロウの対はハナコでしょうか?シラガハナコ・・・う~ん語呂が宜しくない感じですね><このガの面白いところは、繭...

続きを読む

カタツムリ(蝸牛)

カタツムリ(蝸牛)ですが、ちょっと可愛げがありません・・・大雑把に分類すると殻のあるのがカタツムリ(またはでんでんむし)、殻のないのがナメクジになるそうです。カタツムリも種類がいるようで、個別になると”なんとかマイマイ”とか名前があるそうです。また、殻には右巻き、左巻きがあるようです。外部要因とでは無く、遺伝的に決まっているらしいので日本の個体の多くは右巻きだそうです。しかし、遺伝子異常などがあると...

続きを読む

ナナホシテントウ(七星瓢虫)

七星天道とも表記します(o^―^o)ニコこの昆虫は、赤色の鞘翅に7つの黒い紋(星に見立ててます)があります。ラッキーセブン(7)で縁起が良いp(*^-^*)q日本では、八(8)末広がりも好まれるので8つ星でも喜ばれそうです♪テントウムシの種類は多く、性格も(人から見て益虫、害虫)それぞれです。色も黒地に赤い紋は”ナミテントウ”と呼ばれるものですね。ナナホシテントウムシとナミテントウムシは、人から見て益虫に分類されま...

続きを読む

プロフィール

福来雀

Author:福来雀
健康を考える年齢になってきました
(o^―^o)ニコ


























訪問者様

閲覧中

現在の閲覧者数:

カレンダー

01 | 2021/02 | 03
- 1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 - - - - - -

天気予報


-天気予報コム- -FC2-