FC2ブログ

記事一覧

ウスバキトンボ(薄羽黄蜻蛉)

ムギワラトンボ(麦藁蜻蛉)は、シオカラトンボ(塩辛蜻蛉)の雌(♀)になりますね(o^―^o)ニコ
このトンボは、平地から標高の低い場所(低山地帯)に生息して市街地にも飛んできますので目にする機会も多いと思います。
秋と言えば、”アキアカネ(赤とんぼ)”の方が名が通ってはいますが・・・
雄(♂)のシオカラトンボは歳を取ると(老齢?)になると全体的に黒っぽくなるそうですが、気づいていないだけかも知れませんが見た事は無いと思います><
黒っぽくなると言うのは、”銀”がくすんで黒っぽくなるのと一緒かなと思ったりもしました。
シオカラトンボは、白っぽい灰色ですが”銀色”とも言えなくは無いかな・・・(ちょっと苦しいかも)
雌(♀)のムギワラトンボも個体によってはシオカラに近いものもいるそうです。(人間の世界にも見た目、どっちか分かりにくい方がおられますので・・・)


※ご指摘を頂き、見直した所、この個体はムギワラトンボでは無くウスバキトンボ(薄羽黄蜻蛉)のようですので訂正させて頂きますm(_ _"m)

ウスバキトンボ(薄羽黄蜻蛉)は、「精霊とんぼ」とか「盆とんぼ」(盆の頃から見かける数が増える)言われるトンボで赤とんぼと混同される場合もあるとの事です。また、寒さに弱いとの事です・・・

今度、ムギワラトンボを見つけたら写真に収め、対比して載せたいと思います。

ムギワラトンボ ウスバキトンボ:角度がちょっと・・・>
8753aa - コピー

また、幼少期から「”とんぼ”の背中には”仏様”がおられるので捕る事はせず見るだけにしておきなさいよ」と言われていたので今でも守ってます(ノ´▽`*)b☆

<背中(左右の羽の付け根の間)の仏様と見立てられる場所>
トンボ背中1aa (3)

神々しいですねp(*^-^*)q

コメント

管理人のみ閲覧できます

このコメントは管理人のみ閲覧できます

トンボ

ご指摘の通り、胴体の模様からウスバキトンボのようです。以前からアキアカネはいたのですが、他のトンボはオニヤンマ、ギンヤンマ、ハッチョウトンボ、シオカラトンボしか認識していませんでしたので、てっきりムギワラトンボだと思い込んでいました。それと、ウスバキトンボは渡来トンボで群れで飛ぶと思い込んでいたのも一因ではありますが。昆虫博士でしたかv-410ギフチョウも良いですね。3匹の連結はまだ一度もお目にかかっていないので是非見かけたら画像に収めたいと思います。しかし、「お!」と思う被写体があってもカメラ不所持も多々あってなかなか撮れません><
今回は、一つ勉強になりました。ありがとうございましたm(_ _"m)

管理人のみ閲覧できます

このコメントは管理人のみ閲覧できます

トンボ

自然のものに興味を持たない人が増えている感じがしています。持っていてもインスタ映えとかの用途の人が多く、撮影時のマナーも色々言われていますし・・・。自然界の不思議と言いますか自然の妙と言いますか面白いとは思うのですが・・・。専門家の方々も色々な考え方をされる方がおられるので何とも言えませんが、虫たちにとってはもっと進化したいのでは!?と思う事もあります。飼育は根気がいりますし色々大変ですね。でも、その苦労が報われた時の喜びは私が想像する以上のものがあると推察いたします。名和昆虫博物館には行った事があります。サナダ虫の標本もあったような気がしますが、他の所だったか定かではありません><ギフチョウ、7種も模様違いがあるとは知りませんでしたので、追々でも見る事が出来れば良いなぁと思っております。

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

福来雀

Author:福来雀
健康を考える年齢になってきました
(o^―^o)ニコ

20匹に1匹の幻のアオテうなぎ




































訪問者様

閲覧中

現在の閲覧者数:

カレンダー

07 | 2020/08 | 09
- - - - - - 1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31 - - - - -

天気予報


-天気予報コム- -FC2-