FC2ブログ

記事一覧

万年青(おもと)

万年青(おもと)の実です(o^―^o)ニコ
以前、ここで教えて頂いたもの(花)は、やはり万年青(おもと)で正解でしたm(_ _"m)
花が終わり、結実しました♪
まだ、実は色付いてはおりませんが、晩秋~初冬になれば色付くと思います。
黄色の実もあるそうですが、この子はきっと赤色だと思います(*´~`*)

万年青は、非常に豊富な葉の形や模様を持ち為、古典園芸植物の葉芸においては一分野を確立しているようです。
とは言え、私には・・・
また、この植物は花や実が鑑賞の対象となる事が全くと言って良いほど無いらしく、折角の種子植物と言うのに注目は”葉っぱ”ばかり・・・ちょっと可愛そうな子です(ノ_<)
明治期には、京都を中心として富裕層が競って育てていたらしく、中には一鉢、当時のお金で何と”1000円”もの値段が・・・、現代の価値に換算すると”約1億円”位に相当するらしく、愛好家恐るべしですねぅ(@゚Д゚)@。Д。)わぁぁぁ~~~~ッ!!!!!!
ブームは何時の時代にもあるものですが・・・(°_°)
そこまで虜にする何かがあるのでしょうね???
一鉢1億・・・1億円あれば「あれや」「これや」、「あんな事」まで出来そうです(笑)
大金を掴むと身を崩すと言う方もおられましょうが、実際に試さないと行く末は分かりません。
試したい方は、私に1億円寄付して見て下さい(笑)数年後の状況をご報告致しますm(_ _"m)
1億円頂いても一時所得で税金が・・・国に寄付するようなものですね・・・
と捕らぬ狸の皮算用しても仕方がありませんが(笑)

話を戻しますと・・・
班(斑入り)の入り方が、まちまちなようなのでオリジナル的なものが出来る(らしい)と言うのが”ミソ”なような気がします。
通常、斑入りと呼ばれるものは、”覆輪(ふくりん)”、”中斑(なかふ)”、”虎斑(とらふ)、”縞(しま)”ですが、万年青の場合もっと複雑な入り方をするそうです。
それぞれに名前があるそうですが、ここでは割愛致します。

また、葉の形、質感もまちまちで「ほんまに同じ植物やろか?」と思われるものも多々あるようです。
変幻自在的なので虜になるのでしょうね( ̄^ ̄)ゞ
自分で、唯一のものを作り出せるかも?言うのはやりがいも出てくるでしょうし、他の人の驚き、時には羨望の眼差しを向けられると思うとはやる気持ちを抑えられないかと思います。
私は、例外ですが・・・(〃▽〃)

さらに、新規に登録される品種も多いようで、これはと思うものがあれば審査に出されるのも良いかも知れませんね。
それだけ、変化に富む植物なのでしょうから・・・

私は、”じみー”に実の色付きを楽しみたいと思っております(#^.^#)

5740u - コピー

ボソッと・・・
今年のサンマ、スリム体型ですね><
さんまに限ってはメタボでも良いよ~
あ、そうそうサンマは”赤身”の魚なんですよ。
持続力の赤身、瞬発力の白身ですね♪

コメント

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

福来雀

Author:福来雀
健康を考える年齢になってきました
(o^―^o)ニコ


























訪問者様

閲覧中

現在の閲覧者数:

カレンダー

03 | 2021/04 | 05
- - - - 1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 -

天気予報


-天気予報コム- -FC2-