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土筆とタンポポ

遅きに失したものですが・・・
土筆(つくし)君です(o^―^o)ニコ

近くの田圃の畦道にも生えていたんですね(°_°)
しかし、農薬散布されている周辺のものはちょっと・・・
(今回は、どっちにしても遅すぎですが・・・)
減農薬も定義がありますが、幅があり、あまり信じるに足りません(*`へ´*)
※参考:減農薬栽培とは、化学合成農薬を通常の5割以下の使用で栽培をする栽培方法・・・云々との事です。

無農薬・・・やっている方は分かりますが、虫との闘い(日々)に疲弊します(笑)
虫や鳥は、良く分かっていますね。
虫は兎も角、鳥の場合は判別の為に味見している感がありますが・・・
キャベツ等も完全無農薬だと芯まで甘いのですが、何処からこんなに虫が湧いて来たのか!!と思うほど寄ってきます><
人も、他の生き物も、より美味しいものを食したいのは同じのようです・・・(。-_-。)

画像の土筆は、もう食するに値しませんが旬なものなら・・・佃煮に(*´~`*)
今住んでいる地区では、主に卵とじをして食べると聞いてはおりますが、私は一度もありません・・・
理由はと言うと、土筆の卵とじ=もやしの卵とじみたいな感じがして・・・あまり美味しそうでは無いからなのですが・・・
食わず嫌いとも言えなくは無いのですが・・・
土筆に味付けをしてから卵とじすれば美味しくなりそうですが・・・しかし、可もなく不可もなくな感じです。
(好きな方がおられたらゴメンなさい)

そして、タンポポ
西洋タンポポと日本タンポポがありますね。
花びらの付け根にある「総苞片(そうほうへん)が反り返っているかどうかで判別するようです。
閉じているのが・・・日本タンポポ
反り返っているのが・・・西洋タンポポ
になります。
画像のものは、閉じているので日本タンポポらしいですp(*^-^*)q
ただし、交雑種もありますので判別し難いものもあります。
主な在来種は、
エゾ(蝦夷=北海道)タンポポ、
シナノ(信濃)タンポポ、
カントウ(関東)タンポポ、
オキ(隠岐)タンポポ、
トウカイ(東海)タンポポ、
カンサイ(関西)タンポポ、
シロバナタンポポ(白花)があります。
黄色のタンポポは、良く見かけますが、シロバナタンポポ(白花蒲公英)は見かけませんね(ノ_<)
シロバナは、四国、九州が主なようですが関東以西なら見る機会があるとの事です。
※西に行くほど分布領域が広いとの事です。

<土筆>
6518u - コピー

6531u - コピー

<タンポポ>
6660u - コピー

<閉じてますね>
6662u - コピー

コメント

農薬

私の畑は原則農薬は使いません。兎に角白菜は大変です。モンシロチョウとの闘いです。100円ショップでタもを購入に畑で捕獲に挑んでますが毎日数匹は捕まえますね。キュウリやズッキーニ、スイカ、メロンを作るとウリハムシがすごいです。しかし安心して食べられます。化学肥料も使いません。
土筆はあまり食べませんが以前は山でスギナの新芽を摘んでてんぷらにしてました。これはアクが抜けておいしいですよ。
最近シロバナタンポポ見なくなりましたが岐阜市時代街中の空き地すべてシロバナだったことを覚えてます。今は家が建ったのでなくなりましたが。

つくしとたんぽぽ

こんばんは。

こんな撮り方もあるんですね。

こちらの方で、つくしを探すのも一苦労。

たんぽぽは、どこにでも、見かけるあの綿毛で、あっという間に、生息地広げるんですね。

以前、日本海側に住んでいた時、袴とって、ごま油でささっと炒め、ちょっとお醤油をたらし、ゴマふって、小鉢にしていました。

たんぽぽ、ほとんど、黄色もので、ほとんど、シロバナ見かけなくなりましたね。

環境の変化に、敏感なのでしょうか。

本日も、よいものをありがとうございました。

Re: 農薬

山崎さん、こんばんは。

無農薬栽培、素晴らしいです(o^―^o)
大変、手間と苦労が掛かりますが美味しさと安全面ではスーパーのものとは雲泥の差があります。
蝶の捕獲は、山崎さんの得意分野ですね(笑)

スギナの新芽ですか?それは知りませんでした。
今度、機会があったら是非食して見たいと思います。(綺麗な土地のものを見つけないとですね)

市街地にもそんな場所があったのですね。
確かに、今は空き地がありません・・・空き地が出来たと思ったらすぐに建築が始まります><
全面だと見応えもあったと思いますので、一生のうちのひとつの思い出ですね♪

Re: つくしとたんぽぽ

”花おばさん”さん、こんばんは。

タンポポの綿毛は、結構遠くまで飛来するようですね。
2階のプランター内に発芽した事があります(笑)

つくし、そう言う食べ方もあるのですね♪
小さい時に、袴取りさせられて辟易した(数が多かったので)記憶が・・・蘇ってきました><

自然界は、変化に敏感ですね><
ちょっとした事で全滅してしまう事もあるようです。
笑い話かも知れませんが、近くの自生地のものは全滅してしまったのに、一部のご家庭の庭の隅にひっそりと生き残ってたと言う話は聞きますが・・・。
心ある人が、温かく見守って行って欲しいものです。

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