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スミレ

ノーマルなスミレの花だと思います(o^―^o)ニコ
スミレ、種類が多すぎて大別しか出来ません(それも少し怪しいですが・・・)
見極めるには・・・
・花の色、大きさ
・葉の形、色(表裏の)
・地上茎の状態
・托葉
・柱頭の大きさ、形
等をじっくり観察する必要があるようです。
標本を作らないと分かりませんね・・・交配種があれば尚更・・・
環境もあるでしょうし・・・
結論、名前云々で悩むより見て楽しむを重点にしたいと思いますp(*^-^*)q
負け惜しみでは・・・無いですよ(#^.^#)

以下、参考になるかどうかは分かりませんがひとつのアイテムとして活用できそうです。

日本のスミレ類早見表(出版社: 山と溪谷社)と言う冊子があるようです。
以下、紹介文から抜粋
「日本のスミレ属は約60種類。たった60種類、されど60種類。図鑑を使う基本テクニック「総ページめくり」でも、同じ仲間の微妙な違いを複合的に識別しなくてはいけない・・・中略・・・この冊子では『山溪ハンディ図鑑 増補改訂日本のスミレ』のp.2「類への検索表」を初心者にも使いやすいように再編集して一覧表にしました・・・中略・・・一覧表を活用して、①キスミレ類、②キバナノコマノツメ類、③ニョイスミレ類、④タチツボスミレ類、⑤イブキスミレ類、⑥ニオイスミレ類、⑦スミレサイシン類、⑧ウスバスミレ類、⑨ミヤマスミレ類の9つの類*2に分ければ、あとはひとつひとつ図鑑をチェックしていけば種にたどり着きます。」(原文のまま)
だそうです・・・私にはお手上げです(笑)
多分、(名前を)聞いても右から左にすり抜けてしまいそうです・・・残ったキーワードは”スミレ”のみかも(笑)

〇街の本屋が減っているので利用する事があります、ご参考に(取り扱いの無いものもあります)




<花しか撮影していませんので判別不能ですが、私見では”ノーマル”スミレだと思っております>
0045uu - コピー

<蕾>
9730u - コピー

コメント

スミレ

スミレというスミレがあることが第一関門。
私は日本で一番古いスミレ同好会に所属しましたがお手上げでした。専門家揃いでものすごく詳しい方ばかりでついて行くのが大変でした。
基本種すら地方により変化が多く(特にシハイスミレとマキノスミレのすみ分け、関西では無意味)又自然界で雑交配し、さらに稔性のある品種は又交配を繰り返す。専門家は現物を見ればよく同定されます。
なじみの深い「スミレ」はスミレと呼ばれないです。学名のマンジュリカ(満州の)でよ呼ばれますが、コスミレの学名は「ジャポニカ(日本の)」ですね。

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スミレ

福来雀さんも、山崎様も、スミレにお詳しいのですね。

正式学名と呼び名と、交配雑種するんだということも、今回良くわかり、

マンジョリカ、ジャポニカの学名も、知り、
とってもお勉強になりました。

ありがとうございます。

だから、人様のブログ訪問は、止められません。

Re: スミレ

山崎さん、こんにちは。

「スミレ」と言う「スミレ」が厄介な部分かも知れませんね><
以前、普通にキツツキ(啄木鳥)と言っているけれど「キツツキという鳥はいないよ」と指摘された事を思い出しました。
キツツキの場合は、いないのですが「スミレ」の場合は、「スミレ」があるのですね。
”マンジュリカ”、聞いてはいたのですが文字数が多いので単に「スミレ」と言ってましたが、学名で区別されるのですね。
スミレとスミレ属の総称が同じ「スミレ」なのがいけないのですね・・・
奥が深いです・・・

こんにちは。

今度、見て見ますm(_ _"m)

Re: スミレ

”花おばさん”さん、こんにちは。

そうですね、他の方々のブログ等は勉強になります(o^―^o)
探すのに苦労した時に、他の方のブログ等で判明する事もありますし。

また、他府県の方のだと現時点の様子やこちらでは見かける事の少ないものを紹介をされていますので、日本も広いなぁと思うところでもあります(笑)

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