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キッコウチク(亀甲竹)

キッコウチク(亀甲竹)かと思いきや、周囲にモウソウチクはありませんのでキッコウチクに似ているホテイチク(布袋竹)だと思われます(o^―^o)ニコ
結構、似ているとは思いますが細いし・・・(直径5cm以下)
ブツメンチク(仏面竹)もキッコウチクと同じモウソウチクの突然変異ではありますが、より形状の起伏が激しいものになるようです。

ホテイチクは、節間が不規則に短く詰まって膨らんでいるので握りやすく、昔は釣り竿にもされていたようです。
今もあるとは思いますが・・・
名人が作った竹製の釣り竿が以前(かなり昔かも?)数十万近くしたと聞いた記憶があるのですが、確かではありません。
なんせ、小さくてと・て・も可愛い時分の記憶なので(笑)
誰の目に入れても痛くな~いほど(#^.^#)って目に何か入ったら痛いわぁ~(T_T)・・・自己完結(^^)v
石鹸の泡が少し目に入っただけでも痛いのなんのヽ(*>□<*)ノキャ━━ァ♪
うさぎの目のように真っ赤になりますし・・・
あ、話が逸れて行きそうなので戻します( ̄^ ̄)ゞ

因みに、(ドラマの)水戸黄門さんの杖(房付き)はキッコウチク製だと言うお話です。(丈夫な杖ですね)
ホテイチクの杖も乾燥させると折れ難く、十分杖としても使えると思います♪

変異とは言え、面白いですねp(*^-^*)q

<外部要因なのか?内部要因なのか?変異はどんな要因で起こるのでしょうね?>
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もう一つは、小判草です(o^―^o)ニコ
これは、イネ科の雑草ですのでよく見かけます。
邪魔になる事も多いですが、小判に似た形の小穂を付けるので何か憎めない草です(o‘∀‘o)*:◦♪
生け花の添え物には入れないかも知れませんが、ドライフラワーで使用される事はあるようです。
身近な雑草も観察するとそれなりに味のあるものが多いような気がします(*´~`*)

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コメント

へら竿

若い頃ヘラブナ釣りにはまっており釣竿だけで100万以上注ぎ込んでました。へら竿は紀州竿で尺単位で長さを決めてます。野釣り用の標準の竿は5本継で15尺です。穂先は真竹、2本目(穂モチ)は高野竹、以下は矢竹で制作されております。
一番高いものは40万位のもの使ってました。
もう終了しましたが名古屋CBCラジオの日曜日「坂東サンディー」という番組がありましたが一緒に出てて故高木守道元中日監督との会話でかって中日の中心打者だった西沢選手が引退する時に選手会からヘラブナ釣り好きだった西沢選手にへら竿を贈ったといわれていたのでメールでその竿んの作者は「弧舟」さんでしたかと送りましたら、翌週それに応えられてそうですと番組の中で答えられてましたがこの「弧舟」さんの竿も1尺1万~1万2千円でした。

小判草

これは野原で見ます 今の時期は茶色かな
イネ科ということは食えるんでしょうかね?
なんだか実がないような?^^

突然変異

福来雀さん、こんにちは。

モウソウチクの突然変異。

面白いですよね。

あの水戸黄門さまの杖も、節がありましたから、たぶん、きっとそうなのだろうと思っていました。

竹製の釣りざおは、職人技が必要で、姿も美し仕上げるのは、相当の労力と技術が必要みたいです。

だから、名品と言われるものは、相当お高いでしょうね。

私も小判草、好きなんです。

あの姿がなんとも言えず、惹かれます。

綺麗に撮ってくださってありがとうございます。

本日も、いろいろお勉強になりました。^^

Re: へら竿

山崎さん、こんにちは。

凄いですね。良い竿を理解している方は、より良い竿を永久に求めるのでどんどん手持ちが増えていくと言う感じでしょうか。名人級の竿は、見るだけでもうっとりします。
※15尺だと約4.5mですね(o^―^o)

和竿で釣る醍醐味は格別のようですね。
手応えも十二分に感じられ、これぞ「釣の醍醐味!」と言うものでしょう。
岐阜だとヘラブナ釣りに行くのは犬山の入鹿池でしょうか?
「釣りはフナに始まりフナに終わる」と聞いた事がありますが、初心者から玄人まで楽しめるものなのですね。
川魚だとあとは鮎ですね♪
鮎の場合、食べる専門で良いかな?とも思っていますが・・・
川にいるとアブが襲ってきますので><

Re: 小判草

aozoratenkiさん、こんにちは。

茶色になった方が風情がありますね(o^―^o)
イネ科、実が成ればですね・・・葉っぱは、バッタさんが大好きですが。

でも、野草料理家と言う人もおられるようなので食べる事があったら是非ご感想をお聞かせ下さい(笑)

Re: 突然変異

”花おばさん”さん、こんにちは。

変異の要因は、正確には分かりませんが面白いですね。
進化ならもっと興味の引くものなのですが。

名人の作った竿は芸術品ですね(o^―^o)
使うのが勿体ない気がしますが、こういうものは使わないと勿体ないものですね。

小判草、愛着のある雑草ですね。
ドライフラワーをする人は、欲しがるようです。

鮒に始まり鮒に終わる

釣りは「鮒に始まり鮒に終わる」という言葉がありますが実はヘラブナではなく真ブナです。ヘラブナをやる人は真ブナを嫌います。真ブナはミミズ等生餌を使いますが、ヘラブナは棚を釣るという位底ではなく宙を釣る釣りです。私が初めて頃はマッシュポテトでしたが終わりころにはグルテンが主体でした。当時は今私が住んでる海津は野池が多くよく通いました。入鹿池も良く行く人がいましたが松野湖が多かったですね。私は県外が多く、広島県や岡山県の又奈良県奥のダム専門でした。釣りを止める最後の数年は奥矢作ダム専門でした。狙いは40センチ以上の巨ベラ専門でした。ヘラを止めて渓流に変わりアユもだいぶやりました。アユは郡上竿と言われる特注の竿を作ってもらってました。随分釣りには投資しました。今考えると「釣りバカ」でしたね。

Re: 鮒に始まり鮒に終わる

山崎さん、こんにちは。

「鮒に始まり鮒に終わる」と言う言葉は、「真ブナ」を指していたのですね><

ヘラブナ=ゲンゴロウブナの認識なのですが、近似種がニゴロブナなのでヘラブナで鮒ずしって出来ないのかな?と昔思った事があります。(風味が違うのかも?)
ニゴロブナは、琵琶湖固有亜種ですが作れない事はないけど今一なのかも知れませんね。
40cm以上は大物ですね(o^―^o)
ヘラブナは、大きなものは60cm以上になる個体もいるそうですが。

「釣りバカ」も良いと思いますよ。
無趣味の人は、色々な事にも無関心の方が多いような気がしますので、借金とか家族を犠牲にするではなけらば大いにするべきだと思います。心の張りにもなりますし。
と思ってはいますが魚拓自慢を長時間されるのには閉口する時があります・・・
又、「逃がした魚は大きかった」という話をされる方もおられますが、こちらは素直に聞いています(笑)

鮒ずし

ヘラブナ釣りはよくほらブナ釣りといわれるくらい大げさに言う方がおられますね。逃げた魚は大きい、30センチが40センチくらいオーバーになります。
鮒ずしは私の大好物で毎月比叡山へお参りに行ってましたが帰りに大津の色々な店を回り買って帰りました。
岐阜の鵜飼の鵜匠に山下哲司氏がおられますがこのお父様の山下善平さんが昔からの伝統の鮎寿司(なれずし)を作っておられ、当時は山下氏以外作る方はおられませんでしたが、直接教えていただきさわら桶を特注して落ちアユ漁師から購入して作ってました。笠松にはアユ街道といい江戸時代将軍に鮎寿司が届けていたようです。現在は鮎寿司が復活し岐阜の名物の一つになってます。
鮒ずしは琵琶湖の二ゴロブナで作りますがブラックバスのおかげで数が減り今ではヘラブナを使う店もあるようです。ヘラブナでは骨が少し硬いそうです。ヘラブナは昭和の初めに作出された河内鮒が原型のようで1説にはゲンゴロウと銀ブナの人工交配?とか。ヘラ鮒釣り師はほとんど食べません。あくまでゲ―ムフィッシングですね。キャッチ&リリースが原則です。

Re: 鮒ずし

山崎さん、こんばんは。

お返事遅れましたm(_ _"m)

鮎寿司、良いですね(o^―^o)
知り合いの年配の方は、大きなニゴロブナが手に入らないとの事で家庭用には小さくてもつけていたようです。
また、私は雌の卵入りが好きなのですが、雄の卵なしでもつけてました。
残念ながらその方が亡くなってしまったので、その方の家とは交流が無くなってしまいましたが><
食べない人も多くなっていますね(40歳以下で食べる人は、知っている限り少ないです。)
代替えは難しいのですね。適した魚がいたから(伝統が)続いたのでしょうし。



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