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キンシバイ(金糸梅)

キンシバイ(金糸梅)の花です(o^―^o)ニコ

中国原産の半常緑低木で江戸時代1760年前後に渡来したものです。
1760年と言うと宝暦年間で、徳川家重(9代将軍)の最末期になります。
キンシバイの仲間にオトギリソウ(弟切草)がありますが、これは切り傷を治す薬草として古くから用いられたものだそうです。
弟切草=おとうとを切る・・・何とも怖いですね。
Wikipediaによりますと、(以下、抜粋)「この草を原料にした秘伝薬の秘密を弟が隣家の恋人に漏らしたため、鷹匠である兄が激怒して弟を切り殺し、恋人もその後を追ったという伝説によるものである。あるいは、鷹匠である兄が秘密にしていた鷹の傷の妙薬としてこの草を秘密にしていたが、弟が他人に漏らしたため、激怒した兄に切り殺されたという伝説に由来するという説もある。この不吉な伝説のため、付けられた花言葉も「怨念」「迷信」とされる。言い伝えでは、オトギリソウの葉に見られる黒い油点は、斬り殺された弟の飛び血とされる。」

う~ん><
「人の口に戸は立てられぬ」と言いますが、どっちもどっちですね・・・

さて、キンシバイは鑑賞用に育てられていますが、比較的楽な植物のようです。
低木(せいぜい1m程度)なのも良い点かも知れません。
鮮やかな黄色で遠目からでも目立ちます。
この花を見ると夏に突入と言う気がします。

<花>
0154u - コピー

<蕾>
0159u - コピー

0151u - コピー

レジ袋有料化で、マイバック・・・
でも、雨に濡れるとしみこんで来ますヽ(*>□<*)ノキャ━━ァ♪
撥水機能のものでは無いと困りますね。

コメント

美しくアップ

福来雀さん、こんにちは。

こんなに美しく、鮮やかに咲いているキンシバイには、まったく非はないのに、そんな花言葉と云われがあったなんて。

やだやだ。

花好きの私にとって、いずれの花にも罪はありません。^^

今回も、これほど、美しく、綺麗に、撮り、アップしてくださり、うっとり、見惚れておりました。

そう、マイバック、リュック、撥水加工ないと、中身まで、染み込んでしまいます。

型が気に入っても、財布まで、濡れていました。

今回も、堪能させていただき、ありがとうございました。

Re: 美しくアップ

”花おばさん”さん、こんばんは。

花の名前とか、付けた人の主観が反映されるようですね。
実際には、ある程度相談しているとは思いますが、独断じゃないかなと思われるものも多いですね。
云われなど興味深いですが、花には可哀想なものも。
ヘクソカズラとかも・・・花に感情があったら憤慨しそうですね。

エコバック、毎回洗っていたら使用回数があまりないかも(取っ手の取り付け部分とかが弱い)と言う気がします。
マスク配るより、しっかりしたエコバックが欲しい所です(笑)
交換してくれないかなぁ~♪とちょっと思うところです。

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